プーリアワイン探訪その4

プーリアワイン探訪その4

Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを紹介。 第4回目は、プーリアの主要黒ぶどう品種“プリミティーヴォ”の一大生産地マンドゥーリアにおいて、1932年創業のプーリア最古の生産者協同組合『Produttori Vini di manduria』 約700人の栽培家が集まるこの協同組合は、900haほどの栽培面積にこの地を代表する品種“プリミティーヴォ”を広く栽培しています。2000年代に入ってからは減農薬の栽培に切り替え、着実に評価を高めているワイナリーです。 その甲斐あってか、スタンダードラインの赤ワイン「Lirica Primitivo di manduria」が、イタリアにおいて最も著名な評価ガイド「Gambero rosso」誌において、2017年ヴィンテージより3年連続トレビッキエーリ(最高評価)を獲得。ワイナリーにとってこの上ない名誉となりました。 時代とともにワイン愛好家の嗜好が変わり、タンニンが強いワインからエレガントさや果実味の豊かさが求められる昨今。プリミティーヴォの味わいにも変化が訪れています。 以前のプリミティーヴォは果実味を強調した濃いワインが多かったのですが、近年はキレイな中にもぶどうの味わいがはっきりと感じられるワインが増え、この品種の未来が明るいと考える生産者が多くなってきました。 そのような生産者同士が切磋琢磨する過程の中で評価されたことに意味がある、と私は考えます。 また、プリミティーヴォから造られるロゼワインも秀逸で、以前『Produttori Vini di manduria』がイタリア国内で発行する機関誌“Alceo”に当店江部シェフが紹介された際にも、このロゼワインを合わせた記事が掲載されました。 ちなみに当店では赤、ロゼともにグラス、ボトルのどちらでも常時ご用意しております。 是非とも味わってみてください! ワイナリーのHPはこちら https://www.produttorivinimanduria.it/ #cortesia #コルテジーア #イタリアワイン #プーリアワイン #イタリアワイン好き #ワインペアリングLanguageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

19周年のご挨拶

19周年のご挨拶

私どもRistorante Cortesiaは、9月9日に19周年を迎えました。 これもひとえに、当店をご愛顧いただいている皆様のおかげと、深く御礼申し上げます。 振り返ればさまざまな事がございましたが、 コルテジーアのスタイルである “季節の食材の滋味がしっかりと感じられる自然な味わいの料理” “厳選した良質なプーリアワイン” “柔軟であたたかみのあるサービス” をモットーに、 ゆったりとした寛ぎの「時間」を提供してまいります。 今後ともプーリアをベースとしたナチュラルテイスト南イタリアン 『リストランテ・コルテジーア』をよろしくお願いいたします。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

푸글리안 와인 탐험 3 부

プーリアワイン探訪その3

Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを紹介。 第3回目は、1665年創業プーリア最古のワイナリーであり、プーリアの銘醸地“サリーチェ・サレンティーノ”を代表する歴史と伝統のある生産者“Leone de Castris”。 イタリアで初めてロゼワインを瓶詰めしたと言われている生産者です。 南イタリアの小さな町のワイナリーが注目を浴びることなどほとんどなかった1940年代に、このワイナリーの名声がイタリア国内で広まるある出来事がありました。 その話の中心にあるのがLeone de Castris社の「Five Roses」というロゼワイン。 大戦中にイタリアに常駐していたアメリカ将校がオーダーしたのがきっかけで、イタリアで初めて瓶詰めされたロゼワインとして海を渡り、アメリカでもっとも有名なイタリアワインのひとつとして広く知られることになりました。その後、イタリア国内においても「Five Roses」の英語名のまま販売され、イタリア全土にその名が広まっていきました。 このような出来事があったことから「プーリア=ロゼワイン」というイメージが定着していったと考えられます。 コルテジーアではこの「Five Roses」を常時ご用意しております。 イタリアで初めて瓶詰めされたロゼワインに思いを馳せながら、軽やかに味わってみてください。 また、プーリアの地品種「ヴェルデカ」種で造られる白ワイン「Messapia Verdeca」も旨味のあるドライな味わいでおすすめの1本! これは、Leone de Castris社オーナー、ピエルニコラ・レオーネ・デ・カストリス氏が来日、ご来店された際に、このワインが欲しいとお願いをしたところ、「ぜひ置いて欲しい!」と快諾。今では、当店のためだけに入荷していただいている特別なワインとなりました。 どちらもこの季節にピッタリのミネラル感たっぷりな味わいで、料理との相性も抜群です!! ワイナリーのHPはこちら https://www.leonedecastris.com/ Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

푸글리안 와인 탐험 2부

プーリアワイン探訪その2

   Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを定期的に紹介してまいります。 第2回目は、イタリアのかかとサレント半島に、2,200haもの広大な畑を管理する生産者協同組合「Cantine Due Palme」をご紹介 ワイナリーのスタートは1989年と比較的新しく、スタート当時の組合員は400ほど。コンセプトとして、組合員の管理する畑は目の行き届く広さで丁寧に管理し、上質なぶどうを作り出す組合員にはインセンティブを与えることで、常に高品質のぶどうを造り続けています。 さらに大事なことは、この組合内で栽培されているぶどう品種は、「ネグロアマーロ」「プリミティーヴォ」「ススマニエッロ」「マルヴァジーア・ネーラ」「マルヴァジーア・ビアンカ」などサレント半島の土着品種がほとんど。 それだけこの土地を大事にしているということなのです。 そのようにして生み出されるワインはどれも、南イタリアの太陽をたっぷりと浴びた果実味豊かな味わいに仕上がっているのが特徴。 すべてのワインから南イタリアの明るさ、陽気さが伝わってくるような、そんなワインを彼らは造り続けているのです。 また、トップキュヴェである「Selvarossa」は、イタリア国内の各評価紙において常に高評価を獲得し続け、今ではプーリアを代表するワインとして一目を置かれています。 ほど良い熟成感でしっかりとした味わいのこのワインには、江部シェフが得意とするグリルした肉料理と合わせるのがおすすめ。さらに旨味が増すのがしっかりと感じられることでしょう。 コルテジーアではこの「Selvarossa」を筆頭に「Due Palme」社のワインを数種ラインナップしております。ご興味のある方は是非とも味わいにいらしてください。 ワイナリーのHPはこちら https://www.cantineduepalme.wine/ Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

산리쿠 흰 성게 스파게티

三陸産白ウニのスパゲッティ

季節の味わい『三陸産白ウニのスパゲッティ』 ディナーのアラカルト(1人前¥3300・税込¥3630)、もしくは、通常のディナーコースメニューにプラス1700円(税込)で、“三陸産白ウニのスパゲッティ”をご用意いたしております。 どうぞ気軽にお問い合わせください。 みなさまのご予約をお待ちしております。 ※ご予約の際には『ウニ希望』とお伝えください。 ※仕入れ状況によりご提供できない場合がございます。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

푸글리아 와인 탐험 1 부

プーリアワイン探訪その1

Ristorante Cortesia プーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを定期的に紹介してまいります。 第1回目はCortesiaとなじみの深いワイナリー「Tenute Rubino」をご紹介 “ススマニエッロ”という絶滅しかけたプーリアの地品種を復活させた立役者。 オーナーのルイージ氏は“ススマニエッロ”のポテンシャルを信じ、再興に力を注ぎ、“Torre Testa”という素晴らしいワインを生み出しました。 彼の造るワインはすべてテロワールを大事にし、ぶどう本来の味わいがしっかりと感じられながらもキレイにまとめた、飲み心地の良いワインに仕上がっています。 近年では新しい品種へのチャレンジや今までのラインナップの見直しを図り、常に進化し続けている生産者です。 当店江部シェフとの親交も深く、彼が来日する際には度々足を運んでくださり、江部シェフの料理と自身のワインとのマリアージュを堪能していかれます。 それをみなさまにも感じていただきたく、当店では「Tenute Rubino」のラインナップはほぼすべて取り揃えておりますので、ぜひともご賞味のほど!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

제철 맛

季節の味わい

季節の味わい 『ヴォンゴレとポモドリーニのスパゲッティーニ』 をご用意しております。 みなさまにご好評いただいてます! そして、ヴォンゴレを存分に楽しめるコースメニューをご用意しております。 ヴォンゴレAコース ¥6000(税込¥6600・サービス料別) (コルテジーア風アンティパスト・ヴォンゴレとポモドリーニのスパゲッティーニ ・ドルチェまたは食後酒・カフェ) ヴォンゴレBコース ¥8000(税込¥8800・サービス料別) (コルテジーア風アンティパスト・ヴォンゴレとポモドリーニのスパゲッティーニ ・メインディッシュ・ドルチェまたは食後酒・カフェ) ディナーにおいては、アラカルト(1人前¥2600・税込¥2860)でもご用意しております。 また、ランチタイムでもご用意できます。(ランチコースに+¥1650税込) どうぞ気軽にお問い合わせください。 みなさまのご予約をお待ちしております。 ※ご予約の際には、必ず『ヴォンゴレ希望!』とお伝えください。 ※ご予約はお早目にお願いいたします。 (当日ですと仕入れ状況により、ご提供できない場合がございます)Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

봉고레 비앙코 스타트!

ヴォンゴレビアンコスタート!

みなさまお待たせいたしました! コルテジーア春のスペシャリテ『ヴォンゴレビアンコ』が始まりました。 そして、今年も「ヴォンゴレビアンコ」を加えたディナーコースを季節限定でご用意いたしました。 ヴォンゴレAコース ¥6000(税込¥6600・サービス料別) (コルテジーア風アンティパスト・ヴォンゴレビアンコ・ドルチェまたは食後酒・カフェ) ヴォンゴレBコース ¥8000(税込¥8800・サービス料別) (コルテジーア風アンティパスト・ヴォンゴレビアンコ・メインディッシュ・ドルチェまたは食後酒・カフェ) ディナーにおいては、アラカルト(1人前¥2600・税込¥2860)でもご用意しております。 また、ランチタイムでもご用意できます。(ランチコースに+¥1650税込) どうぞ気軽にお問い合わせください。 みなさまのご予約をお待ちしております。 ※ご予約の際には、必ず『ヴォンゴレ希望!』とお伝えください。 ※ご予約はお早目にお願いいたします。 (当日ですと仕入れ状況により、ご提供できない場合がございます) 2022/03/31Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

겨울의 새로운 돌체

冬の新作ドルチェ

ア Montebianco di patate dolci サツマイモ“有機紅はるか”のモンテビアンコ コルテジーア冬の新作ドルチェ 秋の定番、栗のモンテビアンコをサツマイモにアレンジ 有機栽培のサツマイモ“紅はるか”ならではの上品な甘みが、口の中でやさしく広がります。 グラッパ風味のソースで大人の味わいに。 2022/01/26Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

코르테시아 공지 사항

Ristorante Cortesiaは、このたび発令されたまん延防止等重点措置を受け、 1月21日(金)~2月13日(日)の期間中は、ディナータイムの営業時間を 17:30開店、21:00閉店(酒類提供は20:00まで) とさせていただいております。 また、新型コロナウイルス対策としてこのような取り組みをいたしております。 ・テーブル間を1.5m以上空け、お客様同士の間隔を確保 ・店内の衛生面の強化 ・ご来店時の手洗いの励行、アルコールスプレーの設置 ・店内の空調と排気設備を使った空気の循環 ・CO2チェッカーを使用し、二酸化炭素濃度を基準値以下に管理 ・サービススタッフとお客様の距離感 ・スタッフの体調管理の徹底 ※当店は「徹底点検TOKYOサポート」プロジェクト認証店です。 より一層の感染予防に努め、みなさまに安心・安全を提供してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。