プーリアワイン探訪その5

プーリアワイン探訪その5

Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを紹介。 第5回目は、プーリア州・サレント地方を代表するナチュラルワイナリー『Vallone』 1934年設立のこのワイナリーは、温暖な地中海性気候に恵まれたプーリア州南部のレッチェという大きな街にあります。 畑は海に近いところに点在し、すべて有機栽培の認証を取得。 この地域は、冬場は適度な雨が降り、夏場はしっかりと乾燥するほどの葡萄栽培に非常に適した地域で、地中海から吹く風と水はけの良い小石混じりの石灰性粘土土壌は、適度な水分、ほどよいミネラルバランスを葡萄に与えます。 このような環境から生み出される葡萄から丁寧に造られるワインは、どのワインもキレイな味わいで、品種の特徴が良く表れています。 以前『Vallone』当主であるFrancesco氏が来店された際に「ナチュラルな味わいのワインがこれからの時代をリードしていく」と力強く語っていました。 彼の造るワインはまさにその通りで、果実味がたっぷりでありながらもスッと身体に染み込み、ふわっと香りが広がる心地良い味わいで、造り手の考えが垣間見える素晴らしいワインばかりです。 もちろんイタリア国内での評価も高く、『Vallone』の最高峰ワイン“Graticciaia”は各評価紙において、常に高評価を獲得し続けています。 当店では、スタンダードラインのシャルドネをグラスワインにて提供しております。 これからの季節にピッタリな熟成感のある味わいが、お食事を引き立たせてくれることでしょう。 ワイナリーのHPはこちら https://www.vallone.wine/ #cortesia #コルテジーア #イタリアワイン #プーリアワイン #イタリアワイン好き #ワインペアリングLanguageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

普利亚葡萄酒勘探第4部分

プーリアワイン探訪その4

Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを紹介。 第4回目は、プーリアの主要黒ぶどう品種“プリミティーヴォ”の一大生産地マンドゥーリアにおいて、1932年創業のプーリア最古の生産者協同組合『Produttori Vini di manduria』 約700人の栽培家が集まるこの協同組合は、900haほどの栽培面積にこの地を代表する品種“プリミティーヴォ”を広く栽培しています。2000年代に入ってからは減農薬の栽培に切り替え、着実に評価を高めているワイナリーです。 その甲斐あってか、スタンダードラインの赤ワイン「Lirica Primitivo di manduria」が、イタリアにおいて最も著名な評価ガイド「Gambero rosso」誌において、2017年ヴィンテージより3年連続トレビッキエーリ(最高評価)を獲得。ワイナリーにとってこの上ない名誉となりました。 時代とともにワイン愛好家の嗜好が変わり、タンニンが強いワインからエレガントさや果実味の豊かさが求められる昨今。プリミティーヴォの味わいにも変化が訪れています。 以前のプリミティーヴォは果実味を強調した濃いワインが多かったのですが、近年はキレイな中にもぶどうの味わいがはっきりと感じられるワインが増え、この品種の未来が明るいと考える生産者が多くなってきました。 そのような生産者同士が切磋琢磨する過程の中で評価されたことに意味がある、と私は考えます。 また、プリミティーヴォから造られるロゼワインも秀逸で、以前『Produttori Vini di manduria』がイタリア国内で発行する機関誌“Alceo”に当店江部シェフが紹介された際にも、このロゼワインを合わせた記事が掲載されました。 ちなみに当店では赤、ロゼともにグラス、ボトルのどちらでも常時ご用意しております。 是非とも味わってみてください! ワイナリーのHPはこちら https://www.produttorivinimanduria.it/ #cortesia #コルテジーア #イタリアワイン #プーリアワイン #イタリアワイン好き #ワインペアリングLanguageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

普利亚葡萄酒勘探第3部分

プーリアワイン探訪その3

Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを紹介。 第3回目は、1665年創業プーリア最古のワイナリーであり、プーリアの銘醸地“サリーチェ・サレンティーノ”を代表する歴史と伝統のある生産者“Leone de Castris”。 イタリアで初めてロゼワインを瓶詰めしたと言われている生産者です。 南イタリアの小さな町のワイナリーが注目を浴びることなどほとんどなかった1940年代に、このワイナリーの名声がイタリア国内で広まるある出来事がありました。 その話の中心にあるのがLeone de Castris社の「Five Roses」というロゼワイン。 大戦中にイタリアに常駐していたアメリカ将校がオーダーしたのがきっかけで、イタリアで初めて瓶詰めされたロゼワインとして海を渡り、アメリカでもっとも有名なイタリアワインのひとつとして広く知られることになりました。その後、イタリア国内においても「Five Roses」の英語名のまま販売され、イタリア全土にその名が広まっていきました。 このような出来事があったことから「プーリア=ロゼワイン」というイメージが定着していったと考えられます。 コルテジーアではこの「Five Roses」を常時ご用意しております。 イタリアで初めて瓶詰めされたロゼワインに思いを馳せながら、軽やかに味わってみてください。 また、プーリアの地品種「ヴェルデカ」種で造られる白ワイン「Messapia Verdeca」も旨味のあるドライな味わいでおすすめの1本! これは、Leone de Castris社オーナー、ピエルニコラ・レオーネ・デ・カストリス氏が来日、ご来店された際に、このワインが欲しいとお願いをしたところ、「ぜひ置いて欲しい!」と快諾。今では、当店のためだけに入荷していただいている特別なワインとなりました。 どちらもこの季節にピッタリのミネラル感たっぷりな味わいで、料理との相性も抜群です!! ワイナリーのHPはこちら https://www.leonedecastris.com/ Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

普利亚葡萄酒勘探第2部分

プーリアワイン探訪その2

   Ristorante Cortesiaプーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを定期的に紹介してまいります。 第2回目は、イタリアのかかとサレント半島に、2,200haもの広大な畑を管理する生産者協同組合「Cantine Due Palme」をご紹介 ワイナリーのスタートは1989年と比較的新しく、スタート当時の組合員は400ほど。コンセプトとして、組合員の管理する畑は目の行き届く広さで丁寧に管理し、上質なぶどうを作り出す組合員にはインセンティブを与えることで、常に高品質のぶどうを造り続けています。 さらに大事なことは、この組合内で栽培されているぶどう品種は、「ネグロアマーロ」「プリミティーヴォ」「ススマニエッロ」「マルヴァジーア・ネーラ」「マルヴァジーア・ビアンカ」などサレント半島の土着品種がほとんど。 それだけこの土地を大事にしているということなのです。 そのようにして生み出されるワインはどれも、南イタリアの太陽をたっぷりと浴びた果実味豊かな味わいに仕上がっているのが特徴。 すべてのワインから南イタリアの明るさ、陽気さが伝わってくるような、そんなワインを彼らは造り続けているのです。 また、トップキュヴェである「Selvarossa」は、イタリア国内の各評価紙において常に高評価を獲得し続け、今ではプーリアを代表するワインとして一目を置かれています。 ほど良い熟成感でしっかりとした味わいのこのワインには、江部シェフが得意とするグリルした肉料理と合わせるのがおすすめ。さらに旨味が増すのがしっかりと感じられることでしょう。 コルテジーアではこの「Selvarossa」を筆頭に「Due Palme」社のワインを数種ラインナップしております。ご興味のある方は是非とも味わいにいらしてください。 ワイナリーのHPはこちら https://www.cantineduepalme.wine/ Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。

普利亚葡萄酒勘探第1部分

プーリアワイン探訪その1

Ristorante Cortesia プーリアワイン探訪 ~プーリアワインのあれこれ~ プーリアのワイナリーやワイン事情、ぶどう品種にまつわるお話や歴史などを定期的に紹介してまいります。 第1回目はCortesiaとなじみの深いワイナリー「Tenute Rubino」をご紹介 “ススマニエッロ”という絶滅しかけたプーリアの地品種を復活させた立役者。 オーナーのルイージ氏は“ススマニエッロ”のポテンシャルを信じ、再興に力を注ぎ、“Torre Testa”という素晴らしいワインを生み出しました。 彼の造るワインはすべてテロワールを大事にし、ぶどう本来の味わいがしっかりと感じられながらもキレイにまとめた、飲み心地の良いワインに仕上がっています。 近年では新しい品種へのチャレンジや今までのラインナップの見直しを図り、常に進化し続けている生産者です。 当店江部シェフとの親交も深く、彼が来日する際には度々足を運んでくださり、江部シェフの料理と自身のワインとのマリアージュを堪能していかれます。 それをみなさまにも感じていただきたく、当店では「Tenute Rubino」のラインナップはほぼすべて取り揃えておりますので、ぜひともご賞味のほど!Languageこのページは自動的に翻訳されました。元の内容と異なる場合がありますので、ご注意ください。